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うっかりのんびり娘の中学受験日記(H29年2月受験終了)

普通の会社員の夫、フルタイムWMの私。庶民ですが、うっかりでのんびり屋の5年生娘が中学受験に挑戦し終了。                    今後は私立女子中学校の情報や娘の中学生活の様子などを書いていこうと思います。

娘の気持ち

受験方針 中学受験

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5年の夏前から本格的に中学受験の勉強を始めて

1年が経ちました。

 

 

 

最初に中学受験しようか、と思って見に行った学校は

言い方は悪いかもしれませんが、

いわゆる底辺校です。

 

「この学校楽しそう!」っていうところから

娘の中学受験は始まりました。

 

その後、偏差値関係無く

(さすがに最難関校は見ませんでしたが)

たくさんの女子私立中学を

見て回っているうちに、

私は良く分からなくなってきていたように思います。

 

多くの学校を見ているうちに

娘みたいなのんびりさんには少人数が合っていそう

とか思ったり

あまり偏差値の低い学校に行くのは

中学受験の意味が無くなるのかも、、、

とか思ったり。

 

行ってみて

「この雰囲気は娘に合いそうかも」

と直感で思った学校も

「でも、、、大人数だから」

「評判が悪いから」

なんて思って候補から外してみたり。

 

「面倒見が良いって評判だから」

なんて理由で候補にしてみたりしてました。

 

そんなこともあって、

首都圏模試の志望校が何度も変わってました(苦笑)

 

娘はうっかりさんなので、

用意していたものを忘れて行ってしまったり、

のんびりなので、

あんまり受験に必死って感じが見えなかったり

やることがとにかく遅く見えたり。

(本人はすごく急いでいても周りよりのんびり)

 

でも、

うっかりしてしまったことを何とかする

生きる力、みたいなものを持っていて、

とにかく明るくて周りを和ませる力を持っている子です。

 

親ばかです(苦笑)

 

そして、

芯はすごく頑固で決めたことを曲げないところがあります。

 

昨夜、娘と志望校の話をしていたら、

最近(母の中で)急浮上していた第二志望校は

「受験しない」とはっきり言われました。

 

この夏休みに体験イベントの予約を入れていたのですが、

「行かないよ」と(汗)

 

イベントに参加するのに、

夏期講習の授業を早退するのが嫌だそうです。

 

娘の中では

母が迷って、候補から外していた

大規模女子校が第二希望校で

ずっと迷いは無かったみたいなんです。

 

この学校に入ったらこの部活をやる!

ってずっと言っていた学校です。

 

そして、

第四希望(押さえ校)も母が考えていた学校では無く、

一番最初に見た学校がいいと。

 

第一志望校は譲りませんし(笑)

第三志望校も絶対ココ!と

娘の中では決まっていたようです。

 

母が勝手に右往左往していただけだった(笑)

 

すぐに室長先生にも娘の希望は伝えました。

 

もう、母の9月からの学校説明会の出席予定を

大幅に変更しなきゃならなくなったんだけど(苦笑)